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ひとはなぜ服を着るのか
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フランスを源流にする哲学の影響下にあるような「わかりきったことを分解してゴニョゴニョする」本です。それが悪いとかではなくて、哲学とはそういうものなのです。もうしわけないぐらいに本の状態は良くありません。
内容(「BOOK」データベースより)
ひとは服なしでは生きられない。流行に巻き込まれずに生きることもできない。流行(モード)という社会の時間と身体の感覚とがせめぎあうその場所で、“わたし”という存在が整形されてゆくのだ。ファッションやモードを素材として、アイデンティティや自分らしさの問題を現象学的視線から分析する。独自の哲学的なモード批評を切り拓いた著者による、ファッション学のスタンダードテキスト。
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