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嘘つきアーニャの真っ赤な真実
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1960年代に著者がプラハで過ごした体験をメインに語られるエッセイ。なぜそんな時代に東側に居たかというと、どうやら父上が共産主義者の偉い人だった模様。当時の暮らしぶりなども知ることができます。
内容(「BOOK」データベースより)
一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
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