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幻色江戸ごよみ
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友人に「なにかおもしろい本ないですか?」と無茶ぶりをしたところ、薦めてくれた一冊がこれ。宮部先生のほんはまったく読んだことなかったのですが、いろいろなジャンルの商業小説を書いていることは知っていました。短編オムニバス方式で、グイグイとその世界に引き込まれます。時代小説のシリーズはほかにもたくさんあるようですが、それは読んでいません。
内容(「BOOK」データベースより)
盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地!
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